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2020.7.8

まるで宝石!青く輝くウミホタルの観察会が開催決定

宝石のように輝くウミホタル

館山の夏の風物詩ともいえるウミホタル。
館山夕日桟橋にて今年も観察会の開催が決まりました。

ウミホタルといえば、東京湾アクアライン「海ほたるパーキングエリア」の名前の由来ともなっていますね。
一般公募したところ「海上に浮かぶ光」ということで「海ほたる」と名付けられたそうですが、青く光り輝く様は宝石のよう。

今回の観察会では、手の上での発光体験もありますので、その輝きを手に収めてみませんか?
お子さんの夏休みの自由研究にもピッタリですね!

ウミホタルとは?
ウミホタルはは、簡単に言うと二枚貝のような殻を持ったミジンコです。
名前のとおり蛍のように光ります。上唇腺という器官から顆粒状の発光物質(ルシフェリンとルシフェラーゼ)を分泌し、その青い光は日中の室内でも確認できるほどです。

大阪府立 環境農林水産総合研究所HPより

  

 

ウミホタルの観察会の様子

ウミホタル観察会2020情報(要申込)

日時:8月1日、8日、22日、29日の土曜日
   18:15~18:45受付、20:30終了予定
料金:1組2,500円(1組5名まで)
参加資格:小学生以上 ※幼稚園児の方も保護者の方の責任で参加可能
募集数:各日30組
申込方法:往復はがきにて必要事項を記入の上、また旅倶楽部まで。
     ※開催日の2週間前必着
    (また旅倶楽部のHPよりご確認ください。)
HP:また旅倶楽部

場所:“渚の駅”たてやま(千葉県館山市館山1564-1)
アクセス:富浦ICから約6km、車で約15分
     JR「館山駅」東口からバス6分

※写真提供:また旅倶楽部様

この記事のライター

Kaori
Kaori

生まれも育ちも千葉県北部(チーバくんの目のあたりを移動中)の房総ビギナー。
小学生の夏休みは館山へ行くのが恒例で、最近では低山・里山ハイキングで房総へ行くのが定番。
千葉県最高峰の愛宕山(408m、南房総市の峯岡山分屯基地内)にも登頂済!