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2020.10.1

房総のがんばる会社特集vol.4~独自のアイデアと技術を後世に~

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。厳しい暑さが過ぎ去り、すっかり秋の陽気になりましたね。房総の田んぼでは稲刈りがほぼ終わり、田園風景はすっかりと緑から黄金色に変わりました。そんな、のどかな田園風景の一角に佇むとある企業に今回はお邪魔しました。

いすみ市の中心部から車で走ること約10分。白を基調とした明るい建物が目印の「株式会社東和精機」様。創業から50年近く、いすみ市(旧大原町)において、アルミ加工、ステンレス加工などをはじめとした金属加工を手掛けてきました。お客様からの圧倒的な信頼を積み重ね今日に至ります。
作られた製品は、電車の運転席やスマホのレンズ、ペットボトルなどを加工する機械など、幅広く活躍しています。
私たちの生活にも馴染みのあるものばかりですね。

真面目にコツコツと、時にマイペース。それが東和精機の働き方

社員は総勢23名。
それぞれの社員が一人ひとり、コツコツと日々の業務に励んでいます。
社内では社長も含め、助け合いながら業務に取り組む姿が好印象。
そして、時にマイペースでもOK!な雰囲気です。
それは時間がゆったりと流れるのどかな地域柄でしょうか。
焦らず、「良いものを作りたい」という気持ちでそれぞれの社員が取り組んでいます。
「社員に無理をさせないのがモットー」とのことで、残業も基本的にほぼなく、お休みも取りやすいんだとか。
仕事と家庭などのプライベートをきちんと両立させることができる環境だそうですよ!

独自の技術を最新設備のもとで。この先の後世にも伝えていきたい。

昭和48年、もともと「元吉精密板金」として事業を開始したそうです。
その後製版カメラ製造、回転露光機製造など、ありとあらゆる板金などの製造や加工を手掛け、時代の変遷とともに技術を磨き続けてきました。
途中で新工場も設立。
常に最新設備とともに歩んできたと言っても過言ではありません。
それは、「いいものを作りたい」「独自の技術を守りたい、より良くしたい」という想いがカタチとなっている証かもしれません。
最近(2020年)では3名ほど若手社員が入社し、社内もさらに活気づいてきているそうです。
これからも、流れゆく時代とともに独自の技術を後世まで受け継いで欲しいものです。

そんな東和精機ですが、新しい仲間を募集しています。
興味のある方はぜひこちらをチェックしてみてくださいね。

企業情報
企業名:株式会社東和精機
所在地:千葉県いすみ市山田235-2
事業内容:精密板金加工

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。