トピックス

2021.3.15

房総の頑張る会社特集vol.8~南房総のど真ん中から、人気商品が続々と誕生!

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。
今回は、房総の頑張る会社シリーズvo.8。
突然ですが、巷で話題の、食べても食べても罪悪感のない爽やかなポテトチップスをご存知でしょうか?
その名も「しおレモンチップス」。
某テレビ番組でも紹介され、有名人が頬張っていましたね!!
今回は、このしおレモンチップスをはじめとする、人気のお土産商品の企画・販売を手掛ける「株式会社さわらび」様を取材しました。


房総半島のど真ん中!美しい里山に囲まれた会社です。

株式会社さわらび(以下、さわらび)の会社があるのは千葉県鴨川市。
鴨川市といえば、鴨川シーワールドや太平洋の海などを思い浮かべる方が多いと思いますが、さわらびが位置するのはかなりの内陸部。
外房と内房の丁度中間地点、大山地区と呼ばれる美しい里山が広がるエリアです。
近くには日本の棚田百選の一つ「大山千枚田」があり、観光スポットとしても有名。
古くからそこに住む人々の手で、この美しい里山を保ってきました。
会社の近くには「加茂川」という小川が流れ、川のほとりでは四季折々の自然の姿を見ることができます。



長狭街道の「平塚入口」交差点を館山方面に曲がるとすぐに見える、一見南国風のおしゃれな外観が出迎えてくれます。

この商品食べたことある!この会社が作ってたんだ!

さわらびは、道の駅やサービスエリア、さらにはあの有名なテーマパークなどで取り扱われているお土産の企画や販売を主軸とする会社です。
あなたもこうした場所でずらりと並んだお土産を見て、「どれを買おうかな~!」とワクワクしながら悩んだことはありませんか?
もしかしたら、目にしたり、食べたことのある商品は、さわらびが手掛けた商品かもしれませんね。
さわらびのモットーは、地域資源や観光資源を活かし、お客様に喜ばれる商品を通して心の豊かさを追求すること。
そうした理念から、千葉県の名産品をふんだんに使い、「もっともっとおいしい千葉」のことをたくさんの人に知っていただくよう日々奮闘しているんですよ!

さわらびではどんな人が活躍しているの?

ここでは、社長をはじめ、商品開発を行ったり、さわらびを支えていただくお客様のフォローを行ったりするスタッフなどが活躍しています。
営業スタッフは日々様々なお客様先へ足を運び、商品のお届けを行うのみならず、ニーズを汲み取りそれをカタチにできるよう次のステップへと繋いでいきます。
社員一丸となって理念を分かち合い、多くの方にさわらびの商品を知っていただけるよう日々励んでいます!
社内は活気に溢れ、コミュニケーションも大切にしています。
みなさん楽しそうにお仕事に取り組んでいる姿が印象的でした。

日々進化し続けるさわらび。
これからも、美しい自然の中から生まれる新しい商品が楽しみです。

企業情報
企業名:株式会社さわらび

所在地:千葉県鴨川市金束781(本社)
事業内容:各種スーベニアアイテムの企画、卸販売/直営店の運営/インターネット通信販売
HP:https://www.sawarabi.com/

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。