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2021.2.25

里山保育~保育士が房総半島に移住して保育の活動を始めた~

こんにちは!
この度「きやっしぇーよ、房総」のライターとして、新しく仲間が増えました。
房総在住の20代を中心に結成された Local Support Team (仮称)。名前はまた変わるかもしれません。
そんなチームのひとり、きこりんが今回から「きやっしぇーよ、房総」に関わってくれることになりました。

まずはプロフィールから。
千葉県富津市在住の東京育ちの元都会っ子。大学時代に、自給自足的な暮らしに憧れ、ニュージーランドに留学。都内の英語を使った保育施設で保育士として働いた後に世界一周の旅に出ようとしたがコロナの影響で延期になってしまう。そんな時に鴨川市、いすみ市でベビーシッターと畑の手伝いを数ヶ月住み込みでやったことがきっかけで、千葉県房総エリアに移住したいと思うようになる。里山で子育てをシェアする暮らしの場(兼シェアハウス)ちんたら村と繋がり、2020年10月に千葉県富津市に移住。

それでは、記念すべき第一回のきこりんの記事をお楽しみください。

今回の記事からきやっしぇーよ房総のライターに関わらせていただくことになりました、きこりんです。

今日は、千葉県富津市、鴨川市を中心に里山保育ちんたら村という活動をしている保育コミュニティをご紹介!

ちんたら村とは

2019年から千葉県富津市に20年空き家だった家を購入し、自給自足的な暮らしとセルフリノベーションをしながら自然の中で保育や子育てができる環境を作り始めている場所、それがちんたら村です。

以前ちんたら村をご紹介した記事がこちら

住人は、保育経験のある保育士たちで、さらに20代。
(東京から週末などを活用し、通う保育士もいます)

どんなことをしているか

家のリノベーションを進めながら今は週末を中心に近所に住むお子さんを預かって里山保育をしています。
自然の環境を子育てに取り入れたくて移住したものの田舎って、意外に子どもを遊ばせられる環境があまりないという声もよく聞きます。(都会より公園などの施設が少ないなど)
そんな中で、「自然の中で地域の人たちと保育をしたいと思って移住した保育士」と「自然の中で保育してくれる場が欲しいと思っている移住した保護者」この両者がひょんなご縁から繋がり、暮らしを共にし、里山の環境を活用しながら子育て・保育の機会を充実させていく新しいカタチの保育コミュニティが房総エリアで動き始めています。

日本に昔からある文化や伝承遊びを地域の人たちから教えてもらい、四季折々に変わる自然の景色や生き物たちの様子を子どもたちと共に感じる里山保育ちんたら村。
私も、このちんたら村に暮らすいち住人であり、保育士です。
毎回自然から、子どもから、地域の方々から、たくさんのことを学ばせてもらっています。

今後もちんたら村の暮らしや保育についてご紹介していきたいと思っているのでお楽しみに^^

ちんたら村についてのまとめ

日々の暮らしや、里山保育の様子がご覧いただけます。

ちんたら村Youtubeチャンネル
ちんたら村Instagramアカウント
ちんたら村HP

この記事のライター

ローカルサポートチーム
ローカルサポートチーム

安房地方在住の、20代の若者チーム。お金をかけずに時間をじっくりかけた、自給自足中心の手作りの暮らしを大切にしています。房総の大自然に囲まれ日々成長中。