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2020.12.29

鴨川の絶景ポイントのひとつ、大山千枚田ってどんなところ?

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです!
突然ですが、南房総には息を吞むような絶景ポイントが多いんです。
自然豊かな南房総。
今回は、そんな絶景ポイントの一つ、大山千枚田について取り上げたいと思います。

大山千枚田とは…?

鴨川市の内陸部である「大山地区」に位置する棚田です。
日本の棚田百選にも選ばれており、教科書などでも目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

所在地:鴨川市平塚540

東京から一番近い棚田とも言われており、375段にも及ぶ棚田は雄大な自然を五感で感じ取ることができます。

観光スポットとしても多くの人で賑わい、農業体験などもできるプログラムも用意されています。

1年を通して楽しめる大山千枚田

春は田植えの季節。
田んぼを耕し、田植えをする人々の姿は、私たちに「命を一生懸命食べる喜び」を教えてくれます。

夏はどんどん稲が青々と大きくなり、棚田がまるで緑のカーテンのよう。

秋は稲刈りの季節。
あちらこちらで、数カ月間一生懸命に世話をした稲を大事に刈り取る作業が行われます。

冬は…
冬も楽しめるのが大山千枚田。
綺麗にライトアップされた棚田は、おとぎ話の世界に飛び込んだような世界を連想させます。


自然が織りなす風景は、人々の心の癒しとなります。
見るのもよし、体験するのもよし。

大山千枚田についてもっと知りたい方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか!

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。