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太平洋の波音と共に過ごす極上のひととき~波太オルビス~

こんにちは!安房在住ライターのMaocuryです。
今日は、鴨川市太海にあるオーベルジュ(泊まれるレストラン)「波太オルビス」をご紹介します。

実は…私ここオルビスでアルバイトをしておりまして
年1回、結婚記念日に泊まらせていただいてます。

せっかくの機会ですので、先日5月に宿泊したときの模様を記事にしてみました!

駐車場にて、お洒落な看板が出迎えてくれる。

波太オルビスの前身は、旧天津小湊町の地魚寿司・民宿「中乃見家」。
上村恵司さん(大将)、香代子さん(女将さん)ご夫妻が約30年に渡り営んできました。
そして2019年、息子さんである航平さん(シェフ)が12年間の洋食のコックとしての修行を経て帰郷、オーベルジュ(泊まれるレストラン)として家族みんなでリスタート。

ここでのお料理は、地元の食材をふんだんに使用したメニュー構成となっており、
「恵司さんの和食×航平さんの洋食のコラボコース」をお目当てに、県内外から多くのお客様がいらっしゃいます。

大手宿泊情報サイトにて、口コミランキング東日本1位を獲得するなど、その人気っぷりは輝かしいもの。

お料理やお酒はもちろんのこと、お部屋、ロケーション、おもてなし…全てにおいてまさに「極上のひととき」を感じること間違いなしです。

話題の和食×洋食のコラボコースを堪能

私たちも、オルビスのコース料理をいただきました。
クラフトビールで乾杯、そして女将さん手書きの素敵なメニューを見ながらディナータイムのスタートです。

ひとつひとつのお料理は、厳選した季節の食材をふんだんに使用。まもなく夜を迎える目の前の海の風情も一緒に楽しめる。
地元・鴨川の「かずさ牛」を使った一品。トッピングも細部までお洒落です。
なんと!お寿司は目の前で大将が握ってくれます。「贅沢」という言葉では物足りないくらい。
スタッフの皆さんと共に記念撮影をしました。THE・オルビスファミリーです♪楽しい夜でした。

波の音に誘われるように、だんだんと朝日が昇ってきました。
遠くには海鳥のさえずりも聞こえます。

そんな、気持ちの良い朝をオルビスのモーニングと共に過ごしました。

朝食メニューの一例、3種の卵をつかったとろとろスクランブルエッグ

目の前に広がる朝の海は、昨夜とはまた違った表情を見せてくれます。
5月ということもあり、とても爽やかな気候。
海辺を散歩している人の姿も見受けられました。

オルビスをもっと楽しむ

オルビスの魅力は、まだまたくさん。
オーシャンビューのお部屋、気持ちの良いウッドデッキ、お風呂、こだわりのアメニティまで、全て「非日常」を感じます。

お部屋やお風呂からは、海を臨むことができます。
ここでコーヒータイムも気持ちよさそう♪

太海の町をお散歩するのもオススメ

オルビスのある太海地区は、昭和のままのゆったりとした時間が流れる漁村です。心地よく胸に響く波音を感じながら、歩いてみてはいかがでしょうか。

JR内房線の太海駅。オルビスの最寄り駅です。
家々が隣接しあう港町。太海は明治ごろまで「波太(なぶと)」と呼ばれていました。
砂浜に降りると、どこまでも続く海をずっと眺めていたくなります。

泊まれるレストラン 波太オルビス
千葉県鴨川市太海9-8

公式HP: https://nabuto-orbis.com/

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。
2022年1月~鴨川市松尾寺にて田舎の立ち飲み屋「ばんざい」のオーナー店長も務める。