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2020.12.26

日常生活にちょっとした贅沢を~房総のお風呂特集 vol.2~

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。今年も残すところ数日。あっという間に2020年が過ぎ去ろうとしています。厳しい寒さも続いていますので、どうぞお体ご自愛下さい。
さて、先日UPしたお風呂特集ですが、早くもvol.2をお送りいたします。
温かいお風呂で心も体もポカポカに、くつろいでみてはいかがでしょうか。

南総城山温泉 里見の湯(館山市)

南総里見八犬伝ゆかりの地である館山市。古くからの城下町である館山には、「里見氏」のキーワードが点在しています。そんな城下町としての歴史を誇る館山の中心部に位置するのが南総城山温泉、里見の湯。お風呂はバラエティー豊かがで、露天風呂やサウナも充実。レストランもあるので、ゆったりとした時間を心行くまで楽しみたい方におすすめです。

HP:https://www.satominoyu.com/
料金:大人1,080 円 小人500 円 (※土日祝日は、大人1,480 円 小人500 円)
定休日:年中無休(不定休あり)
営業時間:10:00~23:00

房総 四季の蔵~四季の湯~(君津市)

君津ICからわずか2分。お土産屋さん、物産館、お食事処、足湯などを兼ね備える複合施設の敷地内に、同温泉は2016年に誕生しました。館内は和風テイストとバリ風テイストが融合した落ち着きのある空間。もちろん露天風呂も完備されています。館内の至る所に、給水用のお水が用意されているのも嬉しいところ。
また、地元民はお得に入浴できる料金体系となっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

HP:https://www.shikinokura.jp/spa.html
料金:大人800円 小人400円(君津市とその近隣の方は、大人600円 小人300円)
※休日料金あり。詳しくはこちら
営業時間:10:00~23:00

松の湯(勝浦市)

なんと千葉県最古(!!)の松の湯は、勝浦朝市の会場からもほど近い勝浦市街に存在します。なんと言っても特徴は、昔ながらの風情漂う空間を味わえること!そして、薪を燃やしてお湯の温度を調整し続けているんだとか。とても大変なことです。創業当時から変わらない方法で、この銭湯が運営されているそうです。脱衣場内の木製のロッカーや、マッサージ椅子などは、どれも全て長年人々に愛され続けてきたんだということが伝わってきます。
地元民もよく利用するというこの松の湯。
タイムスリップしたような感覚を味わいたいあなたにおすすめです!
HP:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000187700/ (外部サイト)
料金:大人410円 ※料金は変動可能性あり
定休日:木曜日 ※変動あり
営業時間:14:30~22:15

いかがでしょうか。
まだまだ寒い冬は続きます。
ぜひ温かいお風呂にゆったりと浸かって、日々の疲れを癒してみては?

それでは、また!

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。

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