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2020.6.18

房州のソウルフードを食べよう!~なめろう&さんが焼き~

こんにちは!安房在住ライターのMaocuryです。
だんだんと暑い日が増えてきましたね。
湿度も高く体調を崩しやすい季節ですので、お体ご自愛ください。
さて、今日は、房州人はみんな大好き!「なめろう」「さんが焼き」について取り上げます。食べたことある!聞いたことある!という方も多いのではないでしょうか。最近だと、房総以外の飲食店でも目にする機会が増えてきましたが、実はこの「なめろう」「さんが焼き」は南房総の郷土料理なんです。
お皿についた具まで、「舐めるほど美味い」ことから、この名がついたそうですよ。また、なめろうを焼いたものをさんが焼きと呼びます。どちらも南房総ではお馴染みの味です。

どんな料理なの?

なめろう、さんが焼きは一般的には鯵や鰯が使われます。房総の海では新鮮な鯵や鰯がたくさん獲れるので、それらを漁師さんがよりおいしく食べれるように工夫したんでしょうね。
それでは、さっそく作ってみましょう!

※なめろうを作って動画を撮りました★

詳しくは動画をご覧ください!

今回作ったのは、いわしのなめろうです。

房総近海で獲れる新鮮なイワシをつかいます★


ショウガ、大葉、ねぎ、ミョウガなどをたっぷり使います。
お好みで、お酢をつけていただきます!
※何もつけなくてもおいしいですよ!

ライターMaocuryの出身は館山市。記憶をたどると、小学校か中学校の調理実習でなめろう&さんが焼きをつくった(しかも一人一尾の魚をさばくところから!)思い出があります。家でも何回も何回も作りました。南房総versionの食育ですね♪

ごはんにのせて、なめろう丼もおすすめです。

南房総では、おいしい魚料理を食べられるお店もたくさんあります。
お店の味を堪能するも良し、家でチャレンジしてみるのも良し!

ぜひソウルフードのなめろう、さんが焼きを味わってみてはいかがでしょうか?

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。