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2021.1.31

里山に佇む文化交流の拠点。立ち寄るみんなの為の「みんなみの里」

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。
今日は、鴨川市の里山に位置する人気スポットをご紹介します。

名前は「里のMUJI みんなみの里」。
もともと総合交流ターミナルとして地域の人々が利用していた場所を
あの有名な無印良品が改修をし、2018年に生まれた場所です。


一体どんなところなのでしょうか。

鴨川市を縦断する長狭街道の中間地点、鴨川市宮山地区に位置するみんなみの里。
地元の農家さんが作った農産物の直売コーナー、お惣菜コーナー、それからお土産はもちろん、雑貨や文庫など、取扱われている商品は多岐にわたります。
現代的な雰囲気と、のどかな里山らしさを併せ持った、心が落ち着く空間。
観光客はもちろん、連日地元のお客様も足を運び賑わいを見せています。
特に地元の方からは、「おいしくてリーズナブルな農産物が手に入る!」と喜ばれています。

また、無印良品のショップも併設。
私は、「無印良品といえば都会や商業施設に行かないと巡り合えない」と思い込んでいたのですが、ここに来れば房総にいながらも大好きな無印良品の商品をゲットすることができます。

風情溢れるカフェにも注目!

店内にはカフェもあり、食事やおやつ、ドリンクメニューも楽しむことができます。
地元の食材をふんだんに使い、体に染み渡るような優しい味わいが嬉しいところ。
わたしは「長狭米の特製おにぎりセット・味噌汁つき(400円)」が好きです。

また、本棚にはたくさんの雑誌が並んでおり、食事の傍ら、ゆったり読書…なんていう楽しみ方も可能です。

ちょっと奥を覗いてみると…

店内の奥のスペースは多目的スペースとなっており、たくさんの文庫本が並んだ本棚が。
また、木のぬくもりがたっぷりの椅子とテーブルがあり、本を楽しむことはもちろん、ちょっとしたコワーキングも可能。
ちょっと目が疲れてきたな…と感じたら、少し外に出てみましょう。
どこまでも続く田園風景が、あなたを癒してくれること間違いなし。

立ち寄るみんなが笑顔になれる「みんなみの里」。
ぜひチェックしてみてくださいね。

【基本情報】
営業時間 9:00~17:00(情勢により変動あり)
所在地 千葉県鴨川市宮山1696
公式HP  https://www.muji.com/jp/ja/shop/detail/046602

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。