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2022.5.31

「移住×転職」をもっと身近に感じて欲しい。経験者が語る貴重なエピソード~金高水産株式会社様~

近年、都会の喧騒から離れ郊外へと「移住」したいと想いを馳せる人々が増えてきています。
それは自分自身を変えるきっかけだったり、家族の要望だったり、理由は様々ですが移住そのものがキーワードごと身近になりつつあります。

移住となると、やはり気になるのは仕事なのではないでしょうか。

「田舎で暮らしたいけど、仕事ってどう探すの?」
「そもそも、田舎に自分がやりたい仕事があるのだろうか?」

今回は移住を検討していながら、仕事対して少しでも不安を抱えているあなたに、「移住×転職をもっと身近に感じていただきたい。」そんな想いで記事を綴っていきます。
着目するのは千葉県南東部に位置する鴨川市に会社を構える、金高水産株式会社移住×転職をした小松さん(27)。
彼のエピソードにフォーカスしていきましょう。


移住のきっかけ

もともと横浜に住居を構え、工場勤務をしていた小松さん。彼が移住することに決めたきっかけは、奥様の親戚が鴨川在住だったことだそうです。

「もともと親戚とのお付き合いを通して、鴨川には何度も足を運んだことがありました。そこで特に惹かれたのが、海の近さ。どこまでも広がる太平洋の海原。見つめているだけで大小さまざまな波音が心を和ませるんです。
実はもともと海がとても好きで、自然豊かな鴨川市に対して魅力を感じていました。
夜はとても静かで、車通りも少ない。とにかく人も車も多かった都会に比べると、自分は静かな場所で暮らすことが合っているのではないかと感じ、移住を決断しました。」

そこから仕事探しも同時にスタート。転職サイト「ちばキャリ」を通して見つけたのが金高水産株式会社だったそうです。


「転職活動」ってこんなに楽しくて嬉しいんだ


金高水産の求人をサイトで見つけたときに、「あ!この会社、自分と合いそう」と素直に感じた小松さん。
早速応募をして足を運び、そこで感じたのはとにかく温かく出迎えてくれた会社の皆さんでした。

「自分がどこの出身だとか、今までどんな仕事をやっていたとか、そんなことは関係なく、まずは金高水産に興味を持ってくれてありがとう!!という気持ちや温かさを感じました。転職活動は少なからず緊張するので、ドキドキしていた自分の心の糸が自然にほぐれる感じで。なんでも赤裸々に話すことができたことが印象に残っています。」

転職活動に対して抱いていたマイナスイメージは全くなく、こんな会社に出会えて楽しい!嬉しい!と素直に感じることができたそうです。

無事に内定もいただき、勤務を開始してからものびのびと働けているとのこと。
具体的には、どんな日々を送っているのでしょうか?

周りの皆さんと和気あいあいと頑張っています。

幅広い年齢層が活躍する金高水産。
「20代~60代まで、正社員もパートも関係なく、すぐに打ち解けることができるのが一番の魅力だと思います。」とニコニコの笑顔で語る小松さん。

カニなどの食品加工の作業をメインに、日々活躍しているそうです。

残業も少なく労働環境も良いそうで、家族との時間もきちんと確保できるとのこと。

「今までは職場の拘束時間がとても長く、子供の習い事の送迎なんて出来なかった。今では送迎はもちろん、家族で毎日ご飯を食べることもできています。
仕事の内容も、職場環境も、さらには生活スタイルの改善まで本当に良いことづくめ。
移住×転職に踏み出して本当に良かったと思います。」

毎日の通勤はバイクで海風を浴びながら、そして職場では温かな人々と触れ合いながら、これからもこの土地で、精一杯頑張っていきたいとのことです。

小松さん、そして金高水産株式会社様、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

企業情報
企業名:金高水産株式会社
所在地:千葉県鴨川市天津1956
事業内容:冷凍水産食品製造業

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。
2022年1月~鴨川市松尾寺にて田舎の立ち飲み屋「ばんざい」のオーナー店長も務める。