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2020.8.25

房総のがんばる会社特集vol.3~地域医療を側面からサポートし、人々の幸福に貢献する

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。今回は、外房の海沿いに位置する亀田総合病院内の「亀田産業株式会社」様にお邪魔しました。亀田総合病院といえば、全国的に有名で最先端の医療を行ってますね。聞いたことある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。同社はこの病院と、病院内外をとりまく環境を多方面から支えるトータルサービスカンパニーです。外房の気持ちの良い海風と波の音が、なんとも心を落ち着かせてくれる雰囲気です。

今回は、社長の野竿様にお話を伺いました!

高い意識と向上心で

Maocury(以下、M):病院内では、カフェ・レストラン・コンビニ・美容室などなど…挙げればきりがありませんが、様々なサービスを展開されているんですね。これらは全て、貴社が運営されているんですか?

野竿社長(以下、野)「そうです!!全国でも有数の病院である亀田総合病院内では、様々なサービスが繰り広げられています。病院の患者様のみならず、お見舞いの方々、ドクター、看護師、スタッフなどの病院に関わる方はもちろんのこと、地域に関わる方々の生活支援も含めて事業を展開しています。私たちが大切にしているのは、従業員も含めたすべての方の「幸福」を追求すること。社員一同、常に高い意思と向上心で、サービスの提供を目指しています。

実は私、プライベートでこの病院には時々足を運ぶのですが、実際にサービスを利用することもしばしば。施設内をよく見てみると、亀田産業様の経営理念である
「我々は生活支援サービスを通し、全ての人々の幸福に貢献することを使命とする」
というフレーズや、会社として大切にしている価値観や行動指針が掲示されているのです。
亀田産業様がこの「想い」を心の底から大切にしているんだということが伝わってきます。
こちらにまとまっています★

雇用も含めた地域社会への貢献

M:サービスの種類は多岐にわたるということで、ここでは様々な方が働いているかと思うのですが、主にどんな方を採用しているのでしょうか?
野:ほとんど(8割ほど)がこの辺りに住んでいる方です。新卒採用も毎年行っており、地元の高校とはパイプが繋がっているので、地元での就職希望の高校生を採用し、長く勤めていただくことが多いです。もちろんUターン、Iターンの方もいらっしゃいます。
弊社の強みとしては、職種が「これだけ」という縛りがないこと。例えば、ヘルパーの資格を持っていても、違う仕事がしたいとキャリアチェンジを希望する方が現れることもありますが、別の道を提示することができます。
キャリアを極めるのも一つの道ですが、全く別の道に進みたくなることもあるでしょう?そうなったときに、うちであれば、提案の余地がある。これは、「生活支援サービス」という幅広い業務を行っているからこそできることです。

若干人口3万人の地方都市で、これだけ「仕事を選ぶ」ことができるのは、確かに大きな魅力ではないでしょうか。
よく「地方は仕事がない」「都会に出ないとキャリアを積めない」という言葉を耳にしますが(実際私も、先入観で感じてしまったこともあります…)、一概にそうとは言えないですね。雇用やキャリアチェンジなどを含めた観点での「地域社会の発展」にも大きく貢献していると感じます。

20代のスタッフ活躍中!

亀田産業はこれからも地域の発展のために、挑戦していきます

亀田産業の価値観のひとつである、「固定概念にとらわれないチャレンジ精神」から、実に様々なサービスを確立してきた同社。Go For Dreams! の合言葉のもと、病院のある鴨川市のみならず、館山市、勝浦市、長柄町にも介護部門のサービスを広げ、地域社会の支援を行っています。また、お客様の要望に応えながら、病院内のサービスも更なる充実を図っています。ひとことで「このサービス!」とお伝えすることが難しい為、詳しくはぜひHPをご覧くださいね!

また、亀田産業では新しい仲間を随時募集中です。
採用情報が変動することが多いので、詳しくはこちらをご覧ください。

企業情報
企業名:亀田産業株式会社
所在地:千葉県鴨川市東町1374
亀田総合病院内 L棟3F
事業内容:亀田総合病院内での各種サービス事業、訪問介護事業所

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。