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2021.2.20

鋸南の道の駅に行こう~まるで小学生に戻った気分!廃校を活用した道の駅に行ってみよう~

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。
春の足音が少しずつ聞こえる今日この頃、外に出てみると自然の色がゆっくりと変わってきているのを感じますね。お出かけしたくなってくる…!

さて、今回は、安房郡鋸南町に位置する、道の駅を取り上げます。
その名も、道の駅保田小学校。

名前の通り、ここはもともと小学校として地域の子供たちが通っていました。人口減少などの理由から2014年に小学校としての役割を終え、廃校となってしまったのですが、斬新なアイデアによってなんと道の駅に生まれ変わったのです。

いったいどんなところなのでしょうか?

まさに学校!懐かしの雰囲気が味わえる!

建物は校舎をそのままリノベーションして活用されているため、懐かしの「学校」を味わうことができます。中には飲食店などを中心に5つの店舗が展開。学校ならではの内装のなか、地元の食材をふんだんに使った職日を楽しめます。
また、体育館を改装した「きょなん楽市」では、地元の野菜やお土産など、たくさんの品揃えがすら~り。
お買い物も十分楽しめます。
もともと体育館だったこともあり、内部はとても広々とした空間です。
ソーシャルディスタンスも安心できますね。

24時間フル活用できる!宿泊施設も完備

上述したものの他に、保田小学校といえば「学校に泊まれる」ということで一躍有名になりました。メディアにも多数取り上げられています。
学校に宿泊!という斬新な体験ができるのも、保田小学校ならではです。
お値段もリーズナブルなので、チェックしてみては?

料金はこちら

また、日帰り入浴施設もありますので、ゆっくりお風呂に浸かりたいときにもおすすめです。

地元民が集う場所

道の駅として観光客で賑わう保田小学校ですが、地元民もよく足を運びます。
お買い物や食事を楽しむことはもちろん、時々開催される地域活性化のためのイベントは毎回大盛況。
大道芸や音楽など、多彩な催し物が行われます。
実は筆者の私も、ダブルダッチパフォーマンスで出演したことがあるんです。
地元の方を近くに感じながら、本当に心温まる経験でした。

イベント情報は公式HPで随時アップされますので、こちらもぜひご覧ください。

公式HPはこちら

あなたもぜひ、保田小学校に足を運んでみてはいかがでしょうか?


道の駅保田小学校
所在地:千葉県安房郡鋸南町保田724(駐車場完備)

公式HP  https://hotasho.jp/
Facebook https://www.facebook.com/hotasho.jp/

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。