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2021.3.31

南房総の道の駅に行こうvol.2~田園風景の中に佇む酪農発祥のスポット「鄙の里」

こんにちは!安房在住ライターのMaocuryです。今日は南房総市の道の駅のひとつ、「道の駅三芳村 鄙の里」をご紹介します。
旧三芳村に位置する鄙の里は、酪農の発祥の地である南房総を象徴し作られました。地元で生産された低温殺菌牛乳やソフトクリームなど、酪農のおいしさ、素晴らしさがぎゅっとつまった施設です。
一体どんなところなのでしょうか。

県道88号線(富津館山線)が丁度まっすぐに伸び、三芳村の田園風景がどこまでも広がる場所に位置する鄙の里。
駐車場も広く、とても目立つのですんなり足を運ぶことができるはずです。
酪農に関する商品はもちろんのこと、隣接する「土のめぐみ館」は直売所となっており、新鮮な野菜や卵、さらには地元の方の手作りのお惣菜などを楽しむことができます。



トイレもおしゃれで使いやすく、ドライブの疲れを癒してくれること間違いなし!足湯も併設されているので(足つぼマッサージができる通路もありますが、とても痛い!!!!笑笑)ここで過ごしているとあっという間に時間が過ぎていきます。
私事ですが実家が館山にありまして、家から歩いて約1時間ほどの道のりを、高校生の頃ダイエットを兼ねてよく散歩しました。
歩き疲れてソフトクリームを食べてプラマイゼロですね。
足湯がとても気持ちよかったのを覚えています。

施設の外に広がる風景も絶景です。
どこまでも続いていくような田園風景。
ここは南房総市として合併する前、三芳村という村でしたが、この「村」という言葉と「鄙の里」という言葉の響きがとてもマッチし、心が和みます。

食事、買い物、休憩、癒しなど、様々な楽しみ方ができる鄙の里。
是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

公式HPはこちらから

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。