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2020.12.29

南房総の道の駅に行こうvol.1~高速道路からも一般道からも「ふらり」と足を運べるオアシス

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。
突然ですが皆さんは、千葉県南房総市にいくつ道の駅があるかご存知でしょうか?
その数なんと8か所。これは全国最多タイなんですよ!
どの道の駅も表情が全く違い、ちょっと足を運ぶだけでも楽しめることができます。
南房総市の道の駅を巡るのも面白いかもしれませんね。

さて、vol.1の今回は、南房総市二部(旧富山町※とみやままち)にある、「富楽里(ふらり)」を取り上げます。

「富山の楽しい里」を短くし、「富楽里」という愛称で親しまれていますが、これは公募で決定されたそうです。

いったいどんなところなのでしょうか?

高速道路からも一般道からも立ち寄れる!

富楽里の特徴は、高速道路のパーキングエリアや高速バスの停留所を兼ねているところ。
ですので、一般的な道の駅のような使い方はもちろんですが、バスの待ち時間や運転の休憩にも使えるんです。
2階部分からは、晴れた日には澄み渡る空と南房総の山々が臨めるロケーション。
外のベンチで休憩するのもとても気持ちがいいですよ♪

地元の特産物がずら~り。美味しいものをGETできる!

販売エリアは大きく4つに分けられており、それぞれ「豊作市場」「味楽来(みらくる)市場」「大漁市場」「ちばのお土産のれん街」となっています。
特に地元の農家さんが心を込めて作った野菜、地元の漁港で水揚げされた新鮮な海の幸などをお手頃価格でGETできるのが嬉しいところ。
地元のお客様も多く訪れるホットスポットです。

2階のグルメコーナーも要チェック!

階段を上がると(2階からは行った場合はそのフロア)、飲食コーナーが並んでいます。
どのお店も地元の特産物をふんだんに使い、訪れたお客様のお腹を満たしてくれます。
個人的なおすすめはらーめんふらりの「菜の花らーめん」。
地元で獲れた菜の花をふんだんに使った味わい深い一品です。
その他にも「食べておいしい、見ても楽しい」がぎゅっと詰まったお店が並んでいますので、詳しくはこちらをご覧ください。


ちょっとした日常でも気軽に寄れる富楽里に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
それでは、また…!

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。