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2021.6.28

仕事と休暇の両方が充実する、南房総のコワーキングスペース

南房総のコワーキングスペースを活用しよう

フリーランスの方だけでなく、職務によっては会社員の方もテレワーク・リモートワークでの働き方ができるようになってきました。場所にとらわれずに働けるのなら、好きな場所でリフレッシュしたい…そんな日もないでしょうか。

そこで、移住や二拠点生活の地としても人気の南房総にある、コワーキングスペースをご紹介します。

自然豊かな場所で、いつもと違うアイデアが生まれるかもしれませんね。

南房総でのテレワークがおすすめの方

  • 仕事と休暇の両方を充実させたい
  • 二拠点生活の候補として、南房総の生活を感じたい
  • 趣味のサーフィンを楽しみながらリモートワークで働きたい
  • 南房総に暮らしていてサードプレイスを探している

コワーキングスペースとは

コワーキングを英語で書くと「CO-WORKING」となり、「CO」は「共同」を意味しています。つまりコワーキングスペースとは、「共同で仕事をする場所」という意味になります。

一般的には、仕事をするためのデスクや椅子、Wi-Fi、電源が準備されています。空いている席を自由に使えるフリーアドレス制であったり、時間や日単位、または月単位で個室や固定席を契約するケースもあります。

その他、会議室やセミナールームが設置されていたり、モニターや充電器が借りられたり、利用者同士の交流会の場があったりなど、コワーキングスペースごとに様々な形態となっています。

それでは早速、房総のコワーキングスペースをチェックしていきましょう。

里山など緑豊かな自然の中のコワーキングスペース

里山でリモートワーク

MISHO station/南房総市

2021年2月にオープンしたばかりの、里山エリアにある「miniマルシェ・畑付き」コワーキングスペース。里山の雰囲気の中リラックスして作業ができる場所です。

住所

アクセス

設備

南房総市御庄2395-1

館山駅からバスで30分

Free Wi-Fi、プリンター、モニター、文房具、マルシェ(お弁当、菓子、飲み物等の販売)

千葉県大多喜町 旧老川小学校/大多喜町

2013年に閉校した学校を活用し、「無印良品」でおなじみの良品計画がコワーキングスペースと小商いを応援する菓子シェア工房老川を運営しています。

住所

アクセス

設備

夷隅郡大多喜町小田代535

養老渓谷駅からバスで8分

Wi-Fi、デスク、チェア、無料ロッカー、複合機(別料金)

hinode/いすみ市

共有の仕事空間があるだけでなく仕事を生み出し、会員同士で仕事を共有しあうプラットホームの提供をしているコワーキングスペース。新たなビジネスの創出や、作り手/生産者が活躍できるマーケット開催しています。

住所

アクセス

いすみ市深堀1712-1

大原駅から徒歩20分

波の音も聞こえるかも?!海の近くのコワーキングスペース

南房総の海の近くでテレワーク

「AWASELVES」(アワセルブズ)/南房総市

千葉県最南端の多目的施設「シラハマ校舎」の中にあり、敷地内にはレストラン、宿泊施設、ガラス工房なども併設されています。自然あふれる開放感と校舎ゆえの緊張感が調和するオリジナリティのある場所です。

住所

アクセス

設備

南房総市白浜町滝口5185-2

館山駅からバス30分

Free Wi-Fi、複合機、電動ミシン、書籍類、文房具

南極スペース/館山市

築80年となる伝統的な日本の古民家をコワーキングスペースとして利用できます。仕事だけでなく、勉強部屋、自習室、茶室、マンガ喫茶として活用できる場所です。

住所

アクセス

館山市館山1244

館山駅から徒歩14、または館山駅からバス

まるも/富津市

様々な個性を持った多種多様なフリーランスが40名ほど属しているコミュニティ。仕事・友人と遊ぶ楽しい場所・生活する場所、そんなコミュニティです。シェアハウスもあるため、短期の宿泊も可能です。

住所

アクセス

富津市金谷3870

浜金谷駅から徒歩4分

PAX Coworking 鋸南エアルポルト/鋸南町

鋸南町内外の人が交流し、アイデアが生まれる場のアートのあるコワーキングスペースです。イベントも多数開催しており、交流が盛んにおこなわれています。

場所

アクセス

安房郡鋸南町保田350

保田駅から徒歩3分

清海学園/勝浦市

勝浦市の廃校となった小学校の校庭を活用した、オートキャンプ場にあるコワーキングスペースです。渚百選にも選ばれている、透明度抜群の鵜原海岸まで徒歩60秒なのも魅力です。

住所

アクセス

勝浦市鵜原142-2

鵜原駅から徒歩15分

まとめ

海もあれば里山もある自然豊かな房総のコワーキングスペースをご紹介しました。千葉県内にお住まいの方はもちろん、都心からも高速バスなどで気軽にアクセスできるので、仕事や遊びに房総へぜひ来てみてくださいね。

この記事のライター

Kaori
Kaori

生まれも育ちも千葉県北部(チーバくんの目のあたりを移動中)の房総ビギナー。
小学生の夏休みは館山へ行くのが恒例で、最近では低山・里山ハイキングで房総へ行くのが定番。
千葉県最高峰の愛宕山(408m、南房総市の峯岡山分屯基地内)にも登頂済!