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2021.1.29

時の流れが変わる!がわかる!不思議な村のお話 vol.1

こんにちは。
安房在住ライターのMaocuryです。
今日は、富津市にあるとある「村」のお話です。

その名は、「ちんたら村」。
自然豊かな場所で、暮らしを一つ一つ手作りする村。
時の流れがゆっくりで、耳をすませばいろいろな音が聞こえてきます。

風の音、動物の声、水の流れ

そんなこの村、一体どんなところでしょうか。


第一村民はKazushi。
(プロフィールはこちら

Kazushiはもともと都会で保育士をしていて、もっと自然豊かな場所で子供の保育をしたいということで、この場所をつくったとか。
今保育をするために、環境整備をしている真っ最中で
そのために日々「暮らし」を大切にしながら奮闘をしています。



暮らしの一部を紹介しますね。
水道はありません。
なので近くの山水を汲みにいきます。

お米は、かまどでじっくり面倒を見ながら炊きます。


冬は薪ストーブで部屋を暖め、そのエネルギーを最大に活用して調理をします。

何をするにも、確かに手間と時間がかかりますが、手をかければかけるほど美味しいのです。
美味しいのは食べ物だけではありません。
「暮らしている」ことぜんぶが美味しいのです。
そして美しいのです。

そんなこの村に、2020年10月~新しく住み始めた女の子がいます。
名前はきこりん

彼女ももともと保育士で、Kazushiと共に村づくりに奮闘しています。

私はちんたら村の2人を応援し、そして時には生活を共にし
日々たくさんの発見をしています。


暮らしの様子や取り組みは、
YouTubeチャンネルにも多数投稿されているので
是非見てみてくださいね!



それではvol.2 では、もっと暮らしにフォーカスしていきます!
お楽しみに!

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。