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2021.1.21

新しい市民の足が期間限定で登場~館山市街地循環バスの実証運航~

車がないと日々の生活が大変と言っても過言ではない房総半島。
鉄道や路線バスも整備されているものの、人口が少ないエリアであることや、利用者の減少により、日常生活に取り入れるのはなかなか難しいところ。
そんなこのエリアですが、館山市が実証実験として市街地の循環バスを運行することになりました!一体どんな特徴があるのでしょうか?



ルートは2つ!目的地によって使い分け◎

循環バスはJR館山駅を中心として2つのルートが用意されています。
一つは北ルートで、館山駅より北東のエリアを中心に、北条地区や八幡地区を回っていきます。
お馴染みの商業施設や家電量販店、ホームセンターなども停留場になっており、日常的によく足を運ぶ方にはとても便利なのではないでしょうか。

二つ目は南ルート。北条地区から真倉地区や館山地区を中心に巡ります。スーパーや渚の駅などのスポットにも足を運ぶことができます。

嬉しいのは、「歩くにはちょっと遠いなあ」を解決してくれるところ。
館山市街地には日常生活に不可欠な主要なスポットが点在しており、徒歩での移動は現実的ではありません。そんなときに、この循環バスが役に立つのではないでしょうか。
いずれも、近隣市行きのバスへの乗り換えも便利。
ちょっとした遠出も、バスを駆使すれば叶えることができますね!
 

チェックしておくべきことは?

料金は前払いで、おとな1乗車200円、小学生1乗車100円、未就学児は無料です。
その他各種割引もありますので、詳しくは市役所のHPをご覧ください。
★詳しくはこちら★

期間は3月5日までです。
この機会に、是非循環バスを利用して、新しい市民の足を利用してみてはいかがでしょうか。

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をはじめ、今でも継続中。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房にUターン。WEBライター、薬膳コーディネーターとしての活動など、「一度きりの人生を全力で」いろんなことにチャレンジ中。