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2020.6.6

外房の海を臨む最高のロケーションで足つぼマッサージを

こんにちは!若干健康オタク(?)、房総在住ライターのMaocuryです。今回は、ひょんなことから私が出会った素敵な「足つぼマッサージサロン」を紹介します。向かうは勝浦、部原海岸近くにそびえるタワーマンション。この建物の一室で、最高のロケーションで足つぼマッサージを受けられるんです!

出迎えてくれたのは、
最高の笑顔の足つぼ師と最高のロケーション

オーナーは石岡貢さん。東京都出身です。千葉に来たきっかけは、大好きなサーフィンをもっと身近に感じたかったからだそうで、勝浦への移住移住を決意したんだとか。もともとご自身が足つぼマッサージに出会い、体の不調が治ったり、体内年齢が若返ったりと、足つぼの力に魅了されたご経験をお持ちで、「この土地で足つぼサロンを開きたい」と一発奮起、サロンを開いたとのこと。2017年のことです。
サロン内は明るくおしゃれな空間で、そしてなんと言っても外房の海が見渡せる最高のロケーション。石岡さんの優しい笑顔で、丁寧にメニューや使用するオイルについての説明をしてくださいます。いくつかコースはありますが、50分コースが一番の人気メニューであり、スタンダードなもの。日頃の疲れを癒すべく、足つぼマッサージ、スタートです。

まずはフットバスから。

目の前の大型テレビには優雅な南国の映像。足を浸からせて、あ~気持ち良い。じんわりと温められて、そのあと丁寧に足を拭いていただきます。

ベットに上がり、はだしの足をだら~んと放り出し、石岡さんの集中タイムスタート。気を高め、「宜しくお願いします」の一声で、セッション(石岡さんは、施術のことをセッションと呼んでいる)が始まります。

足つぼセッションは至福のひととき

強さの確認はもちろんのこと、ツボを押したり、リンパを流したりしてくださる度に、体のどの部分が、どのような状態なのかを丁寧に解説。
「あぁ、そういえば最近オフィスワークばかりだな」と思えば、首や肩のツボがじんわりと痛み、おまけに脳もほぐれていくような感覚。
痛いのが苦手な方は、もちろん強さの調整もしていただけるので安心ですよ。
足裏、足指、甲、そしてひざのあたりまで丁寧にもみほぐしていただき、なんとも至福の時間が続いていきます。
忘れちゃいけないのが、マッサージに使う「オイル」。
石岡さんが徹底的にこだわり抜いた、世界最高峰のエッセンシャルオイル。季節によって種類が変わるそうで、最近だと「免疫力UP」がテーマのオイルを使っているとのこと。私の場合は、痛いのにも関わらず知らない間に眠っていることがよくあり、これがまた不思議な感覚です。

50分のセッションは、あっという間に終了。セッション中、なーんにも考えないで頭の中を空っぽにしてみたり、ウキウキすることを思い浮かべたり、日ごろの自分の体の使い方を反省したり。透明から虹色まで、七変化していく自分の脳みそを感じている自分がいました。
終わった後は全身がスッキリ、そして視力もなんだかよくなった気がするような…😊

ぜひ、この素敵なロケーションでのセッションを多くの方に味わっていただきたいですね♪

いろんなセッションを生み出していきたい


日頃、サロンでのセッションに力を入れているのはもちろんのことですが、石岡さんが大切にしているもう一つのセッションがあります。
それは、イベントでの出店を通して、自分以外のありとあらゆるパワーとセッションすること。例えばいすみ市の「ブラウンズフィールド」。定期的にイベント出展しており、マクロビオティックの世界との融合が楽しめます。
「出張足つぼは大好き」と語る石岡さん。自らの人脈で勝浦近郊のイベントにも足を運び、多くのファンを獲得していきます。
その時にしか味わえない空気も一緒にセッションすることで、足つぼ効果も倍増!?
これからも石岡さんは走り続けます。

今後の展望は?

今まで培ってきたサロン運営やイベント出展は、コツコツと続けてパワーUPを目指していきます。
お客様一人ひとりに寄り添い、足つぼに秘められた力を感じていただき、少しでも多くの人の健康に貢献していきたいですね。
また、サロンに足を運ばなくとも石岡さんの足つぼセッションを少しでも楽しめるようにと、動画配信にも力を入れていくとのこと。
「楽しみながら健康について考えるきっかけになれば」と意気込んでいます。

コンテンツももちろんのこと、勝浦に訪れる際にはぜひチェックしてみてほしいスポットです。

サロン情報

サロン名:足つぼpoint
住所:千葉県勝浦市部原 1504-1 ヴァカンシア勝浦505
お問合せ:080-3086-3336
こちらから情報をご確認いただけます。

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。