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2020.11.16

房総の頑張る会社特集vol.6 ~地域も会社も暖かな眼差しで支えたい~

こんにちは!房総在住ライターのMaocuryです。
今回は、房総のがんばる会社シリーズvo.6です。
鴨川市に、地域の電気工事全般を手掛ける素敵な会社があるということで、お邪魔してきました!

会社名は、「小磯電気工業株式会社」様。
房総スカイラインを南下し、鴨川市内に入り車で走ること、約10分。
飲食店や家電量販店などが立ち並ぶ、鴨川市内でも比較的賑わう場所に位置しています。
今回は社長の黒木様にお話を伺いました!

Mercury(以下、M):今日はよろしくお願いします。まず、貴社は主にどんな事業を展開されているのでしょうか?

黒木社長(以下、黒):私たちは安房地方の商業施設や総合病院などにおいて、電気機械や内線工事などを手掛けています。お馴染みのあのスーパーや、商業施設全般に私たちが関わっていると言っても過言ではありません。
もともと、創業した昭和27年頃は鴨川漁港近くに会社を構えており、先代は主に船の電気工事を行っていました。
長年、会社をあげて技術力UPに力を注いできましたが、その技術やノウハウを活かし続け今日に至ります。現在では安房地方全般の電気工事を手掛けるまでに成長しました。


M:創業時は船の電気工事から始まったとは、なんとも港町らしいエピソードですね。また、創業が昭和27年ということでとても長く深い歴史をお持ちだと思うのですが、現代まで成長し続けている要因はなんでしょうか?

黒:要因はたくさんあると思いますが、その中でも特に従業員に対する教育や評価をしっかりと行っていることが挙げられます。
お陰様で、勤続年数が10年、20年…と長く働いてくれている社員が多いのが特徴です。
また、技術の習得に伴う仕事の出来栄えを評価するのはもちろんですが、頑張った「過程」もきちんと評価したい…そんな想いでいっぱいです。
何事も「結果」だけでなく、「過程」がとても大事。当社はそこをとても大切に考えているんです。

M:自分が従業員だったら、とても嬉しいですし、やる気もUPしそうですね!
そういえば、黒木社長は地域活性化の為の活動もされているとのことですが、
具体的にはどんなことをされているんでしょうか?

黒:鴨川を盛り上げたいという想いから、例えば花火大会の運営に携わったり、日本の棚田百選でもある「大山千枚田」のライトアップを手掛けたりしています。
花火大会は2020年は中止になってしまいましたが、例年は多くの人で賑わう鴨川の人気イベント。地元はもちろん、遠方からも多くのお客様がやってきて、鴨川の夏の風物詩となっているんですよ。また、大山千枚田は一年を通して多くの観光客が訪れる人気スポットです。稲刈りが終わると、棚田を美しくライトアップするのですが、そのライトアップは私たちが行っています。

M:とても精力的に活動されているんですね。大山千枚田はよく行くので、今度改めてじっくり見てみます!!!

 

とても暖かな雰囲気でお話をしていただきました。
会社のことも、地域のことも全力で熱いハートで支えてらっしゃる様子が伝わってくる取材となりました!


(代表の黒木社長・写真中央)

現在、小磯電気工業株式会社は新しい仲間を募集中。
以下からぜひチェックしてみてくださいね!

電気工事士(未経験OK)
電気工事士(経験者)

企業情報
企業名:小磯電気工業株式会社
所在地:千葉県鴨川市花房 55-1
事業内容:電気機械修理業、内外線電気工事

この記事のライター

Maocury(まおきゅりい)
Maocury(まおきゅりい)

安房地方(千葉県館山市)出身。大学進学とともに千葉市へ北上。卒業後の約4年間は千葉市と安房地方の二拠点生活(デュアルライフ)をしていた。本サイト運営会社「千葉キャリ」現役スタッフ。安房地方ではダブルダッチを通したストリートパフォーマンスの普及に力を入れ、現在千葉県ダブルダッチ協会の理事も務める。心の底から南房総を愛しており、生粋の房州人として地元のお祭りも参加。

2019年12月に安房に完全Uターン。より地域を身近に感じながら、都会と田舎の交流の架け橋を目指す。